けやきトータルクリニックの冷えに負けない!冬に体温を上げるための簡単習慣7選についての記事です

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  • 冷えに負けない!冬に体温を上げるための簡単習慣7選

    2025/12/29

    「手足が冷えて寝つけない」
    「冬になると体が重くて動きたくない」
    「体温が35℃台で低め…」

    そんなお悩みを抱えていませんか?
    体温が低いと免疫力の低下や代謝の悪化、慢性的な疲労にもつながります。
    今回は、冬の冷えを防ぎ、体温を上げるために今すぐできる簡単な方法をご紹介します。

    1. 体温が低いと何が問題?
    ・体温が36.0℃を下回る「低体温状態」が続くと…
    ・免疫力が下がる → 風邪や感染症にかかりやすくなる
    ・代謝が落ちる → 太りやすく、疲れが取れにくい
    ・血流が悪化 → 肩こり・頭痛・冷え性が悪化
    ・ホルモンバランスが乱れる → 生理不順や不眠の原因に
    健康の土台は「体を温める習慣」から!

    2. 冬に体温を上げるための簡単な方法7選
    ① 朝の白湯習慣
    起きてすぐのコップ1杯の白湯が、内臓を温め代謝を促進
    胃腸の動きも良くなり、自然なお通じにも◎

    ② 「首」を温める
    首・手首・足首を温めることで、全身の血流がアップ
    スカーフ・ネックウォーマー・レッグウォーマーなどを活用
    特に寝るときの首元の冷え対策がポイント

    ③ 簡単な筋トレ・ストレッチを毎日
    筋肉は“体内のヒーター”!
    スクワット・かかと上げ・もも上げ運動など、1日5分でもOK
    筋肉量の多い下半身を意識して動かすと効果的

    ④ 入浴で深部体温を上げる
    シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(38〜40℃)に15分浸かる
    血行促進+自律神経のバランスも整います
    入浴後はすぐに保温&保湿を

    ⑤ 温かい食事を意識
    根菜類(にんじん・ごぼう・かぼちゃなど)や生姜、ネギ、味噌など
    スープや鍋物で体の内側からぽかぽかに
    冷たい飲み物・生野菜はできるだけ控える

    ⑥ 深い呼吸と笑顔
    呼吸が浅くなると自律神経が乱れ、冷えやすくなります
    深呼吸や軽い笑顔でも、リラックスと血行改善に◎

    ⑦ 睡眠をしっかりとる
    睡眠不足は体温調節機能を低下させます
    22〜23時までの入眠が理想。布団を温めておくと寝つきも良くなります

    ※ 本ブログは健康をテーマに、
     毎週更新して既に1年間を経過しましたが、
     本ホームページリニューアル時の任務を遂行しましたので、
     本稿をもって休載とさせて頂きます。

     1年間誠にありがとうございました。

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