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【インフォームド・コンセント(informed consent)】
医療関係者から十分な説明を受けた上での患者側の同意・選択。医師は患者に対して、検査結果、病状判断、治療の内容・目的・効果などについて十分説明し、患者の納得、同意を得て診療を進めることが必要だという考え方。
【かかりつけ医】
地域住民に対して、日常的な健康相談、一次的医療を行い、総合的・包括的に患者の健康を管理し、必要に応じて専門医療機関との連携を行う医師又は医療機関。
【かかりつけ薬局】
地域住民のかかりつけ薬局を指すが、院外処方せんの応需や一般用医薬品の供給とともに、患者の薬に関する相談から受診勧告までを行う。薬に関するプライマリ・ケアを担う薬局をイメージしている用語。
【処方せん】
医師・歯科医師・獣医師が、治療のために患者に対して交付する医薬品の指示書。院内処方せんと院外処方せんがある。院外処方せんは、患者がどこの保険薬局でも調剤を求めることができ、医師が処方せん料を徴収することができる。
【セカンド・オピニオン】
第二の意見という意味で、医療機関・医師の診療を受けている際に、主治医などの診断、治療法の選択などに納得できない場合やもっと確かめたい場合に、別の医療機関・医師などの意見を聞いた上で、納得のいく診療を受けることで、別の医療機関・医師などの意見のことをいう。
【ターミナル・ケア】
終末期の介護。今日の医学で治る見込みがない末期患者に対して積極的にケアと精神的支援を心がけ、人生最期のときをできるだけ心身の苦痛や不安を少なく人間らしく意義深く送れるよう援助するケアをいう。末期患者が、充実した入院生活が送れるよう、一定基準を満たし終末期の介護を行う病棟をホスピス(緩和ケア病棟)という。
【プライマリ・ケア】
直訳すると「初期診療」あるいは「一次医療」。最初に接する保健・医療を言う。これに携わる医師(かかりつけ医)は、初診患者の状況を的確に把握して、適切な指示や処置を行うほか、必要に応じて他の医療機関への紹介を行うとともに、個人や家族の健康保持、予防、治療、リハビリテーション、療養指導にわたる一次的な保健医療に継続的かつ包括的に対応するもので、主として一般診療所がその役割を担っている。







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