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患者さんへお知らせ

10月25日(木)午前中の外来緊急対応につきましてご報告致します。
当日弊院に、麻疹感染が疑われる患者さんが、外来にいらっしゃいましたので、念の為、急遽診療制限を掛けさせて頂きましたが、検査の結果感染していない事が確定しました、とのことでございます。
ご心配とご迷惑をお掛け致しましたこと、お詫び申し上げます。
医療法人社団松恵会 けやきトータルクリニック 院⻑ 石井 秀幸

2018年10月31日

最近はだいぶ涼しくなってきて、秋を肌で感じるようになってきました。

今の気温はだいたい15~20°くらいで、エアコンなしでもとても快適に過ごせるため、気持ちよくて良く眠れる人も多いと思います。

イメージでは夏の方が熱中症になったり、暑さでぐったりしたりして調子が悪くなる印象です。実は夏は、外気温と体温がほぼ同じくらいなので、身体が体温を維持しようとする力はあまり必要ないのです。しかし冬は外気温と体温の差が大きく開くため、体温を保とうとするエネルギーがたくさん必要になります。そのため、身体が弱っている方や免疫力が低い方は、さらに体が弱ってしまいます。
ダイエットも夏の方が汗をかいて痩せそうなイメージですが、実は冬の方がエネルギー沢山使うため、痩せやすいとも言われています。
特に高齢者では、体温を上げるのに生きるためのエネルギーを使い切ると大変危険です。
体内で体温を上げる器官は、主に筋肉です。運動をすることで筋肉が熱を生み出し、生きるためのエネルギーまで使わなくてすむので、体調が整いやすいと考えます。
ぜひ冬に備えて、ストレッチや体操、ウォーキングなどで筋肉を使う習慣を身に付けましょう!!

2018年10月29日

《健康相談室》新しいインフルエンザ薬について

インフルエンザの新しい薬が出たと聞きました。どんな薬なのですか?

抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」が発売されました
 今年3月、新インフルエンザ薬「ゾフルーザ」が販売されました。この薬は、3年前に審査を短くして早期実用化を目指す「先駆け審査指定制度」に指定されていたため、申請からわずか4カ月でのスピード承認となりました。
 ゾフルーザは、タミフルと較ベて抗ウイルス効果が有意に高いことが確認されています。また、1回の内服で完結するため飲み忘れがなく、吸入薬のような不確実性もありません。従来の薬と作用が異なるため、タミフル等が効きにくくなったウイルスにも効果が期待されています。
 適応はAまたはB型インフルエンザで、臨床試験では罹病期間の短縮効果はゾフルーザ(単回投与)とタミフル(5日間投与)で同じ程度。副作用の発現率は、ゾフルーザで有意に低くなっています。
 またタミフルと比較して、治療開始1〜4日後のインフルエンザ陽性患者の割合を有意に減少させ、ウイルス排出期間の短縮効果でもゾフルーザが優越性を示しました。
 ゾフルーザは、ウイルス合成開始に関わる酵素を選択的に阻害し、増殖過程のかなり早い段階で作用してウイルスの増殖を抑制するので、既存薬とは作用のメカニズムが全く異なります。
 タミフル等はウイルスを細胞内に閉じ込めて拡散を防ぐという仕組みなので、ウイルスが広く拡散する前の48時間以内の投与が必須です。一方、ゾフルーザも発症後48時間以内に速やかに内服すべきですが、作用のメカニズムから考えると、投与が多少遅れても有効な可能性があります。

2018年10月16日

台風が過ぎ去った後

一時的な暑さはありましたが、寒い日が続くようになってきました。

前日との気温差が10°近くある日もあったそうです。天候も不安定になり、暗くなる時間も早くなったせいか事故の件数も増加傾向という報道もありました。体調管理に周囲への注意と意識の配分が大変です。室内で行えるもの等、適度な運動を日課にすると良いでしょう。悪天候が継続すると気持ちも沈んでしまいます。来月は紅葉シーズン、これから天気が回復していく事を願うばかりです。

2018年10月12日

10月を迎えました。

皆様お元気でお過ごしでしょうか?

今年は異常気象の影響で、高温状態が秋になりましても続くとのことです。
朝晩の寒暖の差も激しくなりますので、体調不良などにもくれぐれも気を付けてください。
さて、皆様は若宮 正子さんをご存じでしょうか?
若宮 正子さんは御年82歳。80歳を過ぎてからプログラミングをはじめて、「hinadan」というシニア向けのアプリを開発し、Appleが認めた開発者となった日本人女性です。
実績が評価され、Appleの開発者イベントに「サプライズスペシャルゲスト」として招待されました。
シニア向けのゲ-ムアプリ「hinadan」を開発した理由は、
「多くのアプリは若い人向けで、私と同世代の人々にとってはつまらない。年を取ると
目も悪くなるし、指も思うように動かない。そういう人でも楽しめるように配慮した」
とのことです。
若宮さんはどうしてプログラミングをはじめたのでしょうか?
高校を卒業した若宮さんは銀行に就職し、定年まで勤めあげました。
社交的な若宮さんにとって、仕事は楽しいものでした。
それと同時に、60歳以降の生活を少し憂鬱に感じていたそうです。
お母様の介護に専念しなければならず、外部の世界を見られなくなると思っていたからです。
介護で家にこもっていた時に、ふと「介護とおしゃべりを両立させたいなあ」と思ったそうです。
そこで、はじめたのが、インタ-ネットでした。シニア向けのサイト「メロウ倶楽部」に参加しました。機械音痴だった若宮さん。
はじめはパソコンの使い方すらわからず、接続するだけでも3ヶ月を要したそうです。
「私は翼をもらったのです。その翼はパソコンを使う前には知らなかった広い世界へ
 私を連れて行ってくれたんです」と若宮さん。
私は若宮さんから年齢に関わらずチャレンジする精神から生きる勇気と希望を頂きました。
興味のある方は、「hinadan」アプリを検索してみてください。新しい世界が広がるかも
しれません。

2018年10月01日

新松戸駅から徒歩12分


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