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お知らせ(皮膚科)

12月2日(土)山下医師
12月9日(土)三枝医師
12月16日(土)三枝医師
12月の皮膚科担当医師は上記の通りとなります。
12月23日(祝土)はクリニック休診となります。
皮膚科は12月16日(土)が年内最終診察日となりますのでご注意下さい。
ご迷惑お掛け致しますがご了承下さい。

2017年11月18日

外来表(12月)

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2017年11月17日

《健康相談室》溶連菌感染症について

高熱が出て喉が痛いと言っていた子供が、溶連菌感染症と診断されました。恐い続発症があると聞きましたが、大丈夫でしょうか?
症状が消えても抗菌薬は指示通りに飲みましょう

 のどが痛い時はほぼ、ウイルスや細菌に感染して炎症を起こしている状態です。
 細菌感染で注意が必要なのは、急性糸球体腎炎やリウマチ熱など、恐い続発症を引き起こす溶連菌です。
 正式には溶血性連鎖球菌と呼ばれ、症状は高熱とのどの痛みのほか、舌にイチゴのようなツブツブができたり、体に小さく紅い発疹が出たりします。
 疑いのある時は、綿棒でのどの粘膜をこすって調べる検査を行います。5~15分程度ですぐに結果が出て、溶連菌と分かれば抗菌薬が処方されます。
 薬を飲み始めて2〜3日で熱が下がり、のどの痛みも和らぎます。しかし、菌を確実に退治して急性糸球体腎炎、心臓弁膜症などの重大な続発症を引き起こさないためには、症状が消えたあとも医師の指示通りに最後まで薬を飲み続けなければいけません。一部の抗菌薬以外は、5~10日間飲み続ける必要があります。
 溶連菌に予防接種はなく、大人になっても罹りますし、繰り返し罹ることもあります。咳やくしゃみなどで飛沫感染するため、家族への感染にも注意が必要です。手洗いやうがいを徹底し、マスクを着用しましょう。
 溶連菌感染症の症状は風邪や咽頭炎、扁桃炎と似ているため、気づきにくいことがあります。また、他のウイルスの流行時期
と重なることもあるため、インフルエンザとの混合感染も見受けられます。のどの痛みや発疹など典型的な症状が見られたらすぐ受診しましょう。

2017年11月16日

インフルエンザ予防接種

患者様各位

製薬会社よりインフルエンザワクチンの供給が不足しているため、当面の間インフルエンザワクチンの接種を見合わせております。患者様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

けやきトータルクリニック 院長

2017年11月13日

11月も半ばに入り、少し寒さを感じるようになってきました。

最近は寒暖の差が激しく、体調管理が難しい時期でもあります。

紅葉のシーズンでもありますので紅葉狩りに出かける方も多いのではないでしょうか。
寒さ対策も必要ですが、空気が乾燥している為、インフルエンザ対策も必要になってきます。
年末年始に向けて体調を崩さないように準備をしっかり行っていきましょう。

2017年11月09日

新松戸駅から徒歩12分


けやきトータルクリニック
TEL.047-309-2299
FAX.047-309-2229
千葉県松戸市新松戸
三丁目114番地

【 診療科目 】
内科
呼吸器内科
リウマチ科
整形外科
皮膚科
リハビリテーション科

【 診療受付時間 】
午前 9:00 ~ 12:00
午後 2:00 ~ 5:00

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土曜午後・日曜・祝日